メルカリで売れた靴を箱ごと送るなら、少しゆとりのあるサイズを選ぶのが正解です。
無理に小さい箱に入れて大切な靴や外箱を潰すより、お相手が喜ぶ綺麗な状態で届けましょう。
過去に雑な梱包で悲しい思いをしたことがあるので、届いたときに気持ち良い丁寧な包み方を工夫してみました。
無理に小さい箱に入れるより「ゆとり」が大切な理由
メルカリ便の60サイズ(750円)と80サイズ(850円)の差額は、わずか100円です。
この100円をケチってギリギリの小さな箱に無理やり詰め込むと、配送中に大切な靴が潰れて型崩れしたり、外の靴箱までつぶれたり凹んだりする原因になります。
購入者の中には「靴の箱も綺麗な状態でコレクションしたい」という人もたくさんいます。
お相手に悲しい思いをさせず、「届いた瞬間に笑顔になってほしい」からこそ、100円をプラスしてゆとりのある箱を選ぶのが大人の優しさです。
リサイクル箱でも「新品みたいに気持ち良い」梱包のコツ
家にあった段ボールを再利用する場合でも、少しの気配りで届いたときの清潔感が劇的に変わります。
- 靴や箱のホコリ・髪の毛を徹底オフ:洋服の梱包と同じように、靴の表面や中敷き、靴箱の隅々まで、ホコリや髪の毛が残っていないかセロハンテープなどで徹底的にチェックして取り除きます。
- 古い伝票やテープは綺麗に剥がす:段ボールの見た目をスッキリさせ、ガムテープを真っ直ぐ貼るだけで見違えるほど綺麗になります。
- できた隙間は緩衝材でカバー:箱の中で靴箱がゴロゴロ動いて傷つかないよう、隙間にふんわり紙などを詰めて優しく固定します。
【まとめ】購入者が感動する靴の梱包ルール
- ⭕ 無理に小さい箱に入れない!100円の差ならゆとりのあるサイズが正解
- ⭕ 洋服と同じくホコリや髪の毛を徹底的に除き、靴の清潔感をアップさせる
- ⭕ 「自分が受け取ったときに嬉しいか」を一番に考えて丁寧に包む


