50代ひとり暮らしの2026年6月の生活費は合計40,919円でした。
先月の生活費(61,637円)から2万円以上もの大幅な節約に成功し、今月も予算内をクリアできました。
毎年大人気の「細野真宏の家計ノート」の仕分けルールをベースに、冷蔵庫ストックを賢く使い切った初夏のメリハリ家計簿データをすべて公開します。
50代ひとり暮らし6月の生活費
6月の生活費は40,919円
2026年6月の生活費総額は40,919円となり、今月も無事に目標予算内をクリアできました。
前月(61,637円)に比べて2万円以上も支出が減ったのは、突発的な出費がなく、お家にあるストック食材をフル活用できたおかげです。
前月のリアルな暮らしぶりは、こちら↓
細野さん流で仕分けた生活費の内訳
食費:25,971円
日用品費:40円
衣服・美容費:4,128円
娯楽費:100円
交通費:969円
交際費:7,611円
その他:2,100円
50代のリアルな家計簿の裏側
食費2.5万円に抑えた自炊のコツ
今月の食費が25,971円と安く収まった最大の理由は、今月はお米の購入がなかったことと、冷蔵庫のストック食材を徹底的に使い切ったからです。
まとめ買いした冷凍食材や乾物を上手に消費していくことで、食材ロスを完全にゼロにしながらお腹いっぱいの自炊生活を送れました。
日用品費40円の驚きの内訳
今月の日用品費は、驚きの40円だけで済みました。
内訳は自治体指定の有料「燃えるゴミ用の袋」代だけで、ひとり暮らしなので一番小さいサイズを愛用しています。
余計な洗剤や消耗品のストックを買い足さなかったため、細野さん流のシンプルな仕分けでも際立つ究極のミニマル出費に抑えられました。
衣服・美容費4,128円の中身
衣服・美容費の4,128円は、コストコで見つけたお気に入りの夏用Tシャツなどの購入費用です。
コストコの衣料品はプチプラなのに生地がしっかりしていて、50代のデイリーカジュアルに大活躍してくれます。
無理な我慢はせず、お財布に優しいお値段で初夏の自分磨きを楽しみました。
交際費7,611円の使い道
プレゼント代や自分以外にかかった食事代などはすべてこの交際費に仕分けています。
今月は7月に誕生日を迎える義妹へのプレゼント代が含まれており、誰かの喜ぶ顔や大切な人との時間に使うお金は惜しみなく使うのが私のルールです。
1人時間を大切にしつつ、周囲とのつながりにも心地よくお金を使えた満足度の高い1ヶ月でした。
50代の家計管理におすすめのノート
私が長年愛用している家計簿がこちらです。
レシートを集めて指定の項目に仕分けるだけで、ズボラな私でも毎月迷わずスッキリと書き出すことができます。


