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50代の備蓄。グリーンコープのサバ缶で作るカレーと冷凍ナン

お皿に盛り付けたサバ缶カレーと冷凍ナン グリーンコープ
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こんにちは、みーこです。

防災用の備蓄としてローリングストックしている缶詰類。ふと気づくと、賞味期限が間近になっていることはありませんか?

我が家でも、備蓄していたグリーンコープの「サバの水煮缶」の期限が迫っているのを発見しました。

実はサバの水煮缶を料理に使うのは、今回が初めてかもしれません。

「せっかくなら美味しく消費したい!」と思い、家にある野菜をたくさん入れてカレーにアレンジしてみることに。

同じく冷凍庫にストックしていたグリーンコープのナンも合わせて、大満足の夕飯になった様子をお届けします。

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賞味期限間近のサバ水煮缶を救出!

防災のために「何かに使えるかも」と買っておいた、グリーンコープのサバの水煮缶。

ひとり暮らしだと、缶詰をいつの間にかパントリーの奥に眠らせてしまいがちですよね。

今回も期限を確認して「危ない危ない、食べなきゃ!」と慌てて救出しました。

サバ缶いざ食べるとなると「どう調理しよう?」と少し悩んでしまいます。

そこで、失敗が少なそうで食欲をそそる「カレー」の具材に採用することに決めました。

具材には、冷蔵庫にあったジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、人参をたっぷり使うことに。

野菜もしっかり摂れて一石二鳥です。

癖を減らす工夫と、リアルな食べ心地

サバの水煮缶は、人によっては少し独特の魚っぽさや癖を感じることがあると聞きます。

美味しく食べるために、今回は2つの工夫をしてみました。

まず、最初ににんにくをじっくり炒めて香りを出し、魚の臭みをカバーすること

そして、缶詰の汁は入れずに、サバの身だけをほぐしてカレーに投入することです。

グリーンコープのサバ水煮缶の中身

この作戦が大正解!にんにくの風味とカレーのスパイスが上手に調和して、魚の臭みは一切気になりません。

ただ、煮込んでいるうちに少しルーがトロトロと重たくなってしまいました。

そこで、仕上げに牛乳を少し足してみたところ、まろやかでちょうどいいとろみに仕上がりました。

鍋で煮込んでいるサバ缶カレー

実際に食べてみると、中に大きめの骨が入っていましたが、身自体が柔らかいのでそこまで苦になりません。

スプーンでカレーを食べ進めながら、気になる大きな骨だけをその場でちょこちょこと取り除きつつ、味わいました。

こういう気取らない食べ方ができるのも、ひとり暮らしの気楽で良いところです。

グリーンコープ同士の相性は抜群!

今回のカレーに合わせたのは、同じくグリーンコープで購入して冷凍庫にストックしていた「冷凍ナン」です。

気がつけば、今回はサバ缶もナンもグリーンコープづくしの食卓になりました。

ひとり暮らしのご飯だと、カレーのためにわざわざお米を炊くのが面倒に感じる日もありますよね。

そんな時に冷凍のナンがあると、トースターやレンジで温めるだけで本格的なカレー皿が完成するので本当に重宝しています。

お皿に盛り付けたサバ缶カレーと冷凍ナン

モチモチしたナンに、サバの旨味と牛乳のまろやかさが溶け込んだカレーがよく絡み、初めて作ったとは思えないほど贅沢な一皿になりました。

まとめ:備蓄は美味しくローテーション

最初は「使い切れるかな」と心配だった初めてのサバ水煮缶でしたが、にんにくや牛乳の力を借りることで、ひとりでもペロリと美味しく消費することができました。

缶詰の備蓄は、ただ置いておくだけでなく、こうして時々普段の食卓に取り入れて「ローテーション(ローリングストック)」していくことが大切だと改めて実感します。

今回の味に味を占めたので、またグリーンコープでサバ缶を買い足して備えたいと思います。

みなさんの家には、賞味期限が眠っている備蓄缶詰はありませんか?

ぜひ具沢山のカレーアレンジ、試してみてくださいね。

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