令和8年熊本地震のあと、本当に次から次へとトラブルが重なります。
一昨日直してもらった屋外の水漏れに、昨日の夜またシミが出ていたので心配していました。昨日の夜ブログを書いた時点では、まさかお風呂からも水が漏れているなんて思いもしなかったんです。
ところが、今朝起きて「お風呂の外側の壁」を見てみたら、そこからかなりの水が溢れ出ていて、水道メーターのパイロットもグルグルと回ったまま……。昨日はただの1本線くらいの水の跡だったのに、朝起きたら明らかに悪化していました。
慌てて業者さんへ電話をかけました。
来てくれた職人さんは、偶然にも以前我が家にガスの検針で来てくれていた、顔見知りの方でした。
すぐに見ていただいたところ、一昨日交換してもらった屋外の蛇口自体は問題ありませんでした。激しい揺れのせいで、それとは別の場所である「お風呂の壁の奥の水道管(配管)」自体が完全に割れてしまっているとのことでした。
壁を切り開いての大がかりな修理になるため、費用は10万〜15万円。
一瞬頭が真っ白になり、お財布の心配で本当に悩みました。
でも、一人で抱え込まずに信頼できる相棒に相談したこと、そして「今日の作業代(1万3千円ほど)は、その工事を任せていただけるなら無料にします」という、元ガス会社の職人さんの誠実な言葉に背中を押され、その場で工事をお願いすることに決めました。
大きな出費ですが、指定業者さんですし、何より身元が分かっている方なので、信じてお任せしようと思います。
このお風呂の工事の様子は、後から地震保険の申請にも大切な証拠になるそうです。
職人さんからは「屋外の方は、水の跡が消えるまでにどうしてももう少し時間がかかりますからね」と言われ、屋外の蛇口は大丈夫だったんだと分かって少しホッとしました。
一難去ってまた一難。
大地震のあとは本当に想定外の連続ですが、相棒の支えと人のご縁に感謝しながら、一歩ずつ前に進んでいきます。
今日も厳しい暑さと余震が続いています。
被災された皆さんも、どうか無理をなさらず、安全第一でお過ごしください。

