こんにちは、みーこです。
お風呂や外水道の水漏れ修理に追われる中、またまた熊本地震関連のお話になってしまうのですが……。
実は先月、火災保険の更新で悩んでいるという記事を書きました。
この時は「他社への乗り換え」も含めてギリギリまで悩もうと思っていたのですが、今日、事態が一変するような電話が代理店からかかってきました。
ちょっとモヤモヤを通り越して、イライラしてしまう出来事だったんです。
お風呂の水道工事が終わったと思ったら、今度は頭を悩ませる「保険」の問題が降ってきました。
突然かかってきた電話の内容は、「9月末で満期を迎える火災保険の更新はどうされますか?」というもの。
正直なところ、余震もまだ続いているし、これまでのトラブルのことで頭がいっぱいで、次の保険のことなんて考える余裕は1ミリもありません。
「まだそこまで考えられていなくて……」と答えたのですが、ここからが本題です。
地震保険の受付を停止しているという衝撃
実は、今の保険会社から「次の更新から保険料が倍以上に跳ね上がる」と事前に言われていました。
ひとり暮らしの身としては、保険料が倍になるなんて死活問題です。
そのため、少しでも家計を抑えようと、事前に別の保険会社でも見積もりをお願いしていたんです。
ところが、今日の電話で担当者がこう言いました。 「あ、そういえば見積もりしていた他社さんですが、今回の地震の影響で、今は新規の地震保険の受付を停止しているみたいですよ」と。
「えっ……!?」と、頭が真っ白になりました。
大きな災害が起きた直後、その地域での新規引き受けを一時的に止める保険会社があるというのは、後から知りました。
でも、他社への乗り換えという選択肢が、このタイミングで閉ざされてしまったということです。
「前に言いました」って…そんな大事な話、忘れるわけない!
ショックを受けている私に、担当者はさらに追い打ちをかけるような言葉を口にしました。
「この前の電話のときにも、その旨はお伝えしていたかと思いますが……」
いやいやいや、絶対に聞いていません!!!
もしそんな「他社は新規受付停止になっている」なんていう大事な話をされていたら、どんなにバタバタしていても忘れるわけがありません。
被災して、毎日罹災証明の手続きや水道業者とのやり取りで、こっちは心身ともにギリギリの状態で過ごしているんです。 それなのに、こちらの状況を察するわけでもなく、ただ淡々と「前の電話で言いました」と片付けられ、次の保険の更新手続きのことばかりを急かされるような言い方をされて……。
なんだか、すごく冷たい対応をされたような気がして、電話を切ったあとも悔しさとモヤモヤが止まりませんでした。
ひとり暮らしの被災生活、手続きの壁が多すぎる
前回のガスや水道のときもそうでしたが、災害が起きたあとって、本当にすべてを自分で調べて、自分で動いて、自分で決断しなきゃいけないんですよね。
ただでさえ古い家でのこれからの暮らしに悩んでいるのに、頼りにしたい保険の窓口でこんな対応をされると、ドッと疲れが押し寄せてきます。
9月末の満期まであと少し。
保険料が倍になる今の会社でしぶしぶ更新するしかないのか、それとも別の方法があるのか……。 迫る期限を前に、心が全く追いついていません。
皆さんも、災害時の保険の手続きや、担当者とのやり取りにはくれぐれもお気をつけくださいね。 今日も見積書の書類を前に、ため息ばかりついています。


