
みなさん、こんにちは。
あさ10時の休憩タイム、いかがお過ごしでしょうか。
いきなり、まったく映えない写真から失礼します((笑))。
これは昨日のお昼に、冷蔵庫の掃除を兼ねて作った即席ピザです。
お皿に移すのすら面倒で、アルミホイルにのったままトースターから直行してきました。
でも、これがひとり暮らしのリアルな食卓です!
実は先日、ブログで「ひとり暮らしになってから、料理を全然作らなくなった」というお話を少し書きました。
自分のためだけだと、本当に「なんでもいいか〜」ってなっちゃいますよね。
でも、ふと「なんで昔はあんなに毎日キッチンに立てていたんだろう?」と考えてみたんです。
そうしたら、やっぱり「家族が美味しいって食べてくれる笑顔」や「家族の健康」が、私の料理のエネルギーだったんだな、と気づきました。
誰かのために作るご飯は、大変だったけれど楽しかったんですよね。
それに比べて今の私は、自分のためなら「何でもいい」のズボラさん((笑))。
だけど、そんな私でも「これは大満足!」と思える、とっておきの相棒があるんです。
我が家の定番、グリーンコープのピザ生地
実はこのピザ、ベースに使っている「冷凍ピザ生地」と「トマトソース」がとっても優秀なんです。
どちらも私が大好きなグリーンコープのもの。
冷凍庫にこの生地があると、お昼ごはんに困ったとき本当に助かります。
今回は、冷蔵庫に少しずつ残っていた
- ベーコン
- ピーマン
- チーズ
をパパッとのせて焼いただけ。
これだけで、外はカリッ、中はもちもちの本格的なピザがすぐにできちゃいます。
「自分だけのため」の、ちょうどいい贅沢
ひとり暮らしになってから、自分のためだけに何品も料理を作ることはすっかり減ってしまいました。
「私ひとりだし、なんでもいいか〜」とお惣菜で済ませる日も多いです。
でも、こうやって家にあるものをのせて、焼き立て熱々をハフハフ食べる時間は、ひとり暮らしならではの気楽で最高に贅沢な時間だなと感じます。
おしゃれなカフェのような映えるランチじゃなくても、自分が「美味しい!」と笑顔になれれば、それで100点満点ですよね。
みなさんは今日のお昼ごはん、もう決まりましたか?
今日も無理せず、ボチボチいきましょう。

