こんにちは、みーこです。
九州北部もついに梅雨入りし、お庭の雑草が気になる季節になりましたね。
先日、伸びきった草を久々にすっきりさせようと草取りをしたのですが、そこでまさかのトラブルが発生してしまいました……。
今回は、ひざ下まで伸びた我が家の雑草対策と、草取りの途中で唇の右上を虫に刺されてしまった悲しい体験談、そしてこれからの時期に欠かせない防虫対策についてお話しします。
ついに梅雨入り!ひざ下まで伸びた草取りを決行
九州北部もついに梅雨入りしましたね。
雨が降るたびに、お庭の雑草が驚くほどのスピードで勢いを増していくのがこれからの季節の悩みです。
昨日、久しぶりにお庭に出てみると、なんと雑草がひざ下くらいの高さまで青々と伸びていました……!
さすがに手で抜くのは無理なので、家にある「刃の長いはさみ」を持ち出してきました。後から調べてみたら、「刈込鋏(かりこみばさみ)」という名前のハサミのようです。
たしか去年かおととしあたりに、大好きなホームセンター「ハンズマン」で購入した記憶があります。
これを使って、伸びきった草をザクザクと短く切り落とすところからスタートしました。
我が家の雑草対策については、以前のこちらの記事でもご紹介しています。
👉 関連記事:庭の雑草対策はじめました【50代ひとり暮らし】
以前の記事で組み立てた「黒いカラスよけの簡易ボード(ごみボックス)」を庭の隅に置いているのですが、今回刈り取った草もそこへ入れて処分することにしました。

高さが約40cmほどなので、ひざ下まで伸びていた草を入れると、あっという間にいっぱいになってしまいますね。とにかく伸びきった草を一気にカットしてボックスに詰め込んでいく作業に追われました。
草取りの途中で異変が…まさかの場所を虫刺され?
はさみで草を刈っている最中、ふと顔のあたりに「何かちょっと違和感があるな……」と感じました。
嫌な予感がして、その日の草取りはキリのいいところで途中でやめることに。
部屋に戻って鏡を見てみると、案の定、刺されたと思われる部分に小さな赤い点を発見。なんと、唇の右上を虫に刺されてしまっていたのです。
その日は「少し腫れてるかな?」という程度で、特に唇の処置はせず、とりあえずそのまま様子を見ることにしました。
ところが翌日、朝起きて鏡を見ると、前日よりもすこーしプックリと腫れているような感じに……!
唇のまわりは皮膚が薄いせいか、他の場所よりも腫れが目立ちやすくて驚きました。
今のところ大きな痛みはありませんが、やっぱりデリケートな場所なのでドキドキしますね。
みなさんも雨上がりの庭仕事の際は、顔まわりの虫刺されに十分気をつけてください。
これからの季節に必須!我が家の最強おすすめ虫よけグッズ
これから夏に向けて、草取りをする時間はさらに「蚊」との戦いになります。
普段の草取りの時には、屋外でも強力なパワーを発揮してくれるこちらの蚊取り線香を愛用しています。
ここで紹介している「アース渦巻香 プロ プレミアム」は本当に頼りになる相棒なのですが、今回のように「しゃがんで草を刈っている時に、上から顔を刺される」という盲点がありました。
これからの梅雨〜夏本番の草取りに向けて、蚊取り線香にプラスして、以下のような対策も追加していこうと思っています。
追加したい我が家の防虫対策
- 顔をすっぽり覆う「ネット付きの帽子」をかぶる
- 口元や顔まわりにも使える、優しい成分の虫除けスプレーを仕込む
皆さんも、雨上がりの草取りをする際は、万全の防虫対策をしてお庭に出てくださいね。


