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父亡きあと実家でひとり暮らし。夜の怖さを乗り越えた防犯対策

実家の玄関に取り付けたカメラ付きインターホン 雑記
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2020年に同居していた父が他界し、住み慣れた実家で突然ひとり暮らしが始まりました。
父の気配が消えた家の中で、最も苦しんだのは夜になると襲ってくる「怖さ」でした。
今回は、私が実家で安心して眠るために玄関や窓に仕掛けた防犯対策を公開します。

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46歳、父の他界で始まった突然のひとり暮らし

悲しみの中で襲ってきた「夜の怖さ」

父が亡くなり、ガランとした実家にポツンと1人。
悲しみに暮れる間もなく、夜の闇が急に怖くなりました。
一歩外に出れば真っ暗で、心細さが押し寄せました。

父がいた頃とは違う「ひとりの家」の圧倒的な静けさ

これまでは父の気配があった我が家。
1人になった途端、家が急に広く、寒々と感じました。
物音がするたびにビクッとする夜が続きました。

夜を安心して眠るために即導入した防犯対策3選

①玄関:カメラ付きインターホンへの即交換

オートロックのない実家だからこそ、玄関が一番の不安要素。
誰が来たか一目でわかるカメラ付きに即、交換しました。
顔が見える安心感のおかげで、居留守も堂々と使えます。

実家の玄関に取り付けたカメラ付きインターホン

私が使っているのはこれと同じタイプです。工事不要で女性1人でも簡単に付けられました!

②外回り:人が来たら光るセンサーライトの設置

暗闇をなくすために、家のまわりの死角になる場所にライトを設置しました。
以前は玄関に電池式をつけていましたが、調子が悪くなったため今は外しています。
やはり常に安定して明るいコンセント式が一番安心だと実感しています。

ちなみに、我が家のライトは6年前の古いものなので、買い替えとして今狙っているコンセント式の最新ライトがこちらです。

③窓:毎晩の徹底的な戸締まりルーティン

一軒家は侵入経路が多いので、窓のチェックは命綱です。
「寝る前にすべての窓の鍵を目視で確認する」をルール化。
これを毎晩チェックすることで、気持ちが落ち着きました。

まとめ:防犯にお金をかけるのは、心の安心を買うこと

46歳で突然始まった、実家でのひとり暮らし。
あの時は悲しくて怖くて、本当に不安でいっぱいでした。

でも、防犯対策をして「安心」を確保したことで、前を向けました。
我慢せず、お金と手間で「安心」を買うのが大正解です。
同じように不安を抱える方の、一歩踏み出すヒントになりますように。

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