こんにちは、みーこです。
一難去ってまた一難、とはまさにこのことです。
昨日は応急修理制度への不安を吐き出してしまいましたが、今日は朝から、ついに大がかりなお風呂の水道工事が行われました。
一応、今日は心強い味方である相棒が工事のタイミングで来てくれたのですが、実はこの工事について職人さんから詳しい説明があったのは先週の土曜日のこと。
その土曜日の説明のときは相棒が一緒にいられなかったので、後から私が電話で「こんな工事をするみたい」と内容を説明していました。
すると、今日終わったお風呂場を見た相棒がポツリ。
「あの一部を切っただけの工事で、こんなに(費用が)するんだね……」
本当にその通りなんです。私たち素人には水道工事の相場なんて全く分かりません。土曜日に説明を聞いた時も、言われた通りの金額でお願いするしかありませんでした。そんな現実にも、どこか割り切れない気持ちが残ります。
それでも、これでようやく、びくびくしながら元栓を開け閉めする生活から解放される!
……そうすっきりした気持ちで終わりたかったのですが、現実はそう甘くありませんでした。
実は工事が始まる前、どうしても気になっていた「屋外の水道のじわじわとした水漏れ」について、思い切って職人さんに伝えてみたんです。
すると職人さんは、
「こちらは心配ありませんよ」
と一言。
その後、お風呂の工事は無事に進んでいきました。
ただ、その場所でコンクリートを練ったりする作業があったため、外の壁がにじみ出て濡れていても、それが作業のせいなのか、水漏れが続いているのか素人には全く分からない状態に……。
私が心配そうに見ていると、職人さんから
「あまり気になられるなら、何かつけるのはどうですか?水がはねてにじみ出ているだけだと思いますよ」
と言われてしまいました。
結局、壁が濡れたままで正確な確認ができない状態のまま、工事代金の支払いを済ませることに。
けれど、夜になって恐る恐る外の水道の壁を見に行ってみると……。
やっぱり、じんわりと漏れ出ているのです。
この屋外の水道、最初の段階では「蛇口を替えるだけで済む」という話だったはず。
それなのに、目の前の現実は違います。
水道工事のプロである職人さんが「違う」と言う以上、これ以上しつこく言うと私はクレーマーになってしまうのでしょうか。
一人で抱えていると、何が正解なのか分からなくなり、本当にもやもやとした気持ちが残ってしまいました。
そんな中、明日は大きな動きがあります。
なんと、地震保険の会社の人が、被害状況を直接見に我が家へ来られることになりました!
被災直後で「もう少し先になるだろう」と諦めていたので、想像以上に早い対応に驚いています。
ただ、幸か不幸か、地震が起きてからまだ本格的な雨が降っていません。
そのため、一番心配な「屋根からの雨漏り」があるのかどうか、自分でもまだ確認ができていない状態です。
明日の調査で、どこまで正確に被害を見てもらえるのか、今から緊張しています。
水道のもやもや、雨漏りの不安、そして明日の保険調査。
次から次へと目の前に課題がやってきますが、明日はしっかり現状を伝えてこようと思います。
皆さんの地域は、水道や片付けなど落ち着かれましたでしょうか。
余震もまだ続きますので、どうか心と体を第一にお過ごしくださいね。
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