前回のブログで、市役所の罹災証明に納得がいかず「2次調査」を依頼したお話をしましたが、昨日ついにその調査員さんがお家にやってきました。
今回は私も立ち会いということで、相棒も一緒にいてくれたのですが……終わってみて、激しいモヤモヤと後悔に襲われる一日となってしまいました。
今後のための教訓も込めて、当日の様子を日記に残しておこうと思います。
あっという間に終わった調査。あとから押し寄せる大後悔
当日は市役所から3名の方が来られました。
最初に被害のあった場所などの写真をパシャパシャと写されていて、「最後にお話を伺いますね」と言われたのですが……。
実はお隣の家が今、空き家になっていまして。
そのお隣との境界線にある被害について説明をしていたら、いつの間にかそのまま空き家の世間話のようになって盛り上がってしまったんです。
そして、そのまま「それではこれで失礼します」とあっという間に終わってしまいました。
調査員さんが帰られたあと、ハッと気づきました。
被害場所は一応伝えてはいたものの、「肝心な場所を、全部一緒に回ってしっかり確認していない……!」と。
事前に見せたい場所をメモしていたのに、いざ本番となると緊張と焦りで頭の中がいっぱいいっぱいになってしまい、完全に忘れてしまっていました。
相棒も一緒に立ち会ってくれましたが、説明するのはやっぱり私なので、気づけなかった自分が本当に悔しくて……。
「ああすればよかった、こうすればよかった」と、その日はずっとモヤモヤしながら過ごすことになってしまいました。
モヤモヤが消えず、翌朝思い切って市役所へ電話してみました
一晩経ってもどうしても諦めきれず、今朝、昨日かかってきた市役所の方の携帯番号へ思い切って電話をかけてみました!
迷惑かな…と悩んだのですが、このまま引きずる方が嫌だったんです。
電話で「一緒に確認できていない場所があったこと」を伝えたところ、やはり「もう一度再調査に行くのは難しい」とのことでした。
もし今回の結果でも不服がある場合は、あるかどうか分かりませんが「3次審査」へ進む形になるそうです。
もう一度見てもらうことは叶いませんでしたが、自分の気持ちをちゃんと一歩踏出して伝えられたことで、胸のモヤモヤがスーッと消えて精神的にすごくスッキリしました!
電話して本当に良かったです。
今回の苦い経験から、これから調査を受ける方へ伝えたい「絶対にやるべき2つの教訓」をまとめました。
- 被害場所にはマスキングテープで目印をつけておくこと
- 調査員さんが来たら、必ず最初から一緒に回ってその場で見せること
しばらく時間が経っていたのもあり、自分でも「ここにヒビがあったっけ?」とちょっと忘れてしまっている感じもしました。
あらかじめ目印をつけておけば、てんぱっていても絶対に忘れないのでおすすめです。
気になる2次審査の結果は……?
今回の2次審査の結果ですが、こちらもまた郵送で届くそうです。
だいたい2週間くらいかかるとのことでした。
結果が出るまではまた少しドキドキしますが、ひとまず大きな山を一つ越えたと思って、のんびり待ちたいと思います。
まだまだ先は長いですが、一歩ずつ進んでいきます!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


