先日母の命日でした。
30年になりました。
あっという間なのか、もう30年経ったのか。
あの時母は、まだ48歳でした。
私は、もうすでに母の亡くなった48歳は過ぎてしまいました。
兄弟も母の年齢を過ぎました。
命日に母が大好きなマーガレットを買いました。
兄弟もマーガレットを持ってきました。
好きな花は忘れず覚えていますね。
お墓参りと仏壇にも新しいお花をあげました。
お墓は、家からわりと近所にあるのでお墓参りにはよく行く方です。
お花も好きだったので、生花を持って行きます。
命日には好きだった料理や、教えてもらった料理を作るようにしています。
母は料理がとても上手で、キレイ好き、お洒落でした。
今まで一番泣いたのは、親の死なのかもしれません。
思い出すと涙が出る日もあります。
あれもすれば良かった、など色々後悔することばかりです。
子供には心配かけないようにするのが親なのかもしれない。
気づいてあげれなかったことに、後悔しています。
もっと一緒に過ごしたかったし、色々な考えを聞きたかった。
過去に戻ることは出来ないけれど、また両親に会いたい!


